介護業界に一石を投じたい!女性社長の揺ぎなき信念とは

「若きを責めるな かつて来た道、
老いを笑うな いつか行く道。」
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こんな言葉を聞いたことがあるでしょうか。
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年齢を重ねるにつれ経験値が上がり、
人間としての深みを増していく一方、
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今までできたことが出来なくなったり
やがて人の手を借りる日がくる
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これが自然の摂理というもの。
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がんばって生きてこられた方たちに
満足のいく環境で
安心して一日一日を過ごしてもらいたい。
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介護業界は
そのお手伝いができる仕事です。
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そしてそこで働く人たちこそ、
「人生のフィナーレを飾る素晴らしい仕事なのだ」と
プライドをもってほしい!
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そう思うのです。
千葉県大網から
介護業界に革命を起こす!
熱意あふれる女性社長が誕生しました。
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4時間超の打ち合わせで終始語られていたことは
「従業員さんへの並々ならぬ愛情」です。
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自分の人生が楽しくなくて
利用者さんの面倒なんてみられない!
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過酷だわ~質も悪いわ~
給料安いわ~休みはとれないわ~
楽しくないわ~だったら
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人として生きてる価値、
どうなの?
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私は利用者様も従業員も同じように
おもてなしの気持ちで尊重したいし
家族として大切にしたい!
いちばん幸せに働いてほしい!
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みなさんご周知の通り
介護業界の「理想と現実のギャップ」は
相当なものなんですよね。
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現在、私は
介護事業所の労務や人材育成など
14社ほど請け負っておりますが、
1年足らずで倒産していく会社をいくつも見てきました。
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多くの理由は
「募集してもこない」または「採用しても定着しない」
つまり働き手の不足によって
否が応でも社長さんが現場に張り付くことになり
身体を壊されるケースがほとんど。
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厳しいようですが、それが実態です。
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夢は必要です。想いも大切です。
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がしかし、
現実をみることはもっと大切です。
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現実をみるということは
悲観的にとらえることでもなく
夢をあきらめろということでもなく、
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現実をみるということは
自分の立ち位置を知ったうえで
業界の問題点(改善点)を見つけ、
ゆるがない軸を打ち立て
目標(描いた夢)までのギャップを
一つ一つ丁寧にブレずに埋めていくこと。
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ではないでしょうか。
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逆に言えば
「厳しい業界ほどチャンスがいっぱい!」
という風にも考えられますから
ネガティブにとらえる必要はないんですよ^^
では介護業界において
まず初めに取り掛かかるべき改善点はというと
大網の社長さんも繰り返しおっしゃっていた
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従業員のモチベーションを上げる!
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これに尽きます!
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3Kとかいつまでも言わせていてはいけない。
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だってそうでしょ、
人の人生の集大成にかかわる仕事ですよ。
プロ意識をもって臨めば
どこまでも成長できる仕事じゃないですか!
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そのためにまずは
会社の理念をしっかり作りこみ
従業員に浸透させていくこと。
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業界の常識につぶされることなく
大企業にのまれることなく
従業員と共倒れすることなく!
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できることから始めましょう。
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ハートは熱く、頭はクールに!
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介護業界に風穴を開けてくれる社長さんを
これから全力で応援していきます!